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ひろしまを愛するすべての人へ

廿日市での模様 自分たちのまちは自分たちの手できれいにしたい…そんな温かい心がひろしまの各地で形になっています。
道をきれいにする「マイロード」「ボランティアロード」、川をきれいにする「ラブリバー」、海をきれいにする「せとうち海援隊」などなど、数多くの活動団体が名乗りを上げ、「我がまちは我が手で」と日々活動に勤しまれています。
 
そんな頑張っている皆様を支援するために誕生したのが、私たちNPO法人ひろしまアダプトです。
ひろしまを愛する皆様の力を結集すれば、ひろしまは本当に心の通うきれいなまちになる――そのためのパイプ役になりたいと考えています。

ひろしまをきれいにする活動に携わりたい方、そんな活動を応援したい方、ぜひNPO法人ひろしまアダプトの扉をノックしてみてください。
私たちはいつでも、ひろしまを愛する心を待っています。

理事長挨拶

皆さま、こんにちは。2025年度からNPO法人ひろしまアダプトの4代目理事長を拝命いたしました大森富士子と申します。 

2000年、広島県が日本で2番目にアダプトプログラムを取り入れ、2001年に「マイロード協議会」を設立。当時、69団体(個人)が活動していました。同協議会の活動を引き継ぎ、県と活動団体をつなぐ中間支援組織として2007年に誕生したNPO法人ひろしまアダプトも気づけば18年。その間、亀井承經理事長、丸山孝志理事長、池田朝雄理事長が、自らもアダプト活動に従事しながら当NPO法人を支えてくださいました。皆さまのお力添えのお陰で、いまや広島県の活動団体は1274を数えます。 

活動団体数が増えるに従い、さまざまな課題も見えてきました。その一つが会員の高齢化です。そのため広島県、公益社団法人 食品容器環境美化協会、株式会社イズミほか多くの企業の皆さまのご協力の下、2012年度から年1回「アダプトフォーラムinひろしま青少年活動コンテスト」を開催。県内でアダプト活動を行う20歳以下の方々の発表の場を設けました。会場も広島市、福山市、東広島市と各地にお邪魔しながら、多くの若い力の可能性を感じさせていただいております。今後は、この活動をさらに広げていけるよう、積極的に挑戦していく所存です。 

わたしの街はわたしがきれいにする――これが1985年にアメリカテキサス州で始まったアダプト活動の根源です。広島を愛するこうした思いが、これからもより一層、大きく育つことを心から願っております。 

2025年5月29日 

NPO法人ひろしまアダプト理事長 大森 富士子 


イメージロゴについて

イメージロゴ

ひろしまの「ひ」とアダプトの「a」を形にしました。
ひろしまを「包み込む」温かい心も表現しています。
ブルーの色は、地球、母なる海、そして川…私たちの大切な自然をイメージしています。


広島県アダプト制度とは

「アダプト」には、英語で「養子縁組」という意味があります。
地域住民や企業などの皆さんが、ボランティアで道路や河川を清掃、緑化、草刈をして、わが子のように面倒をみていく活動を「アダプト活動」と呼んでいます。
広島県では、市や町と協力して、「アダプト活動」を支援する「広島県アダプト制度」を設けています。

広島県アダプト制度は、平成12年度からスタートしました!
今では、道路で約650団体、河川で約365団体が活動しています。                  (平成29年3月末現在)
三者三立

 


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