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平成28年熊本地震で被災された皆さまへ

このたびの「平成28年熊本地震」で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ひろしまを愛するすべての人へ

廿日市での模様 自分たちのまちは自分たちの手できれいにしたい…そんな温かい心がひろしまの各地で形になっています。
道をきれいにする「マイロード」「ボランティアロード」、川をきれいにする「ラブリバー」、海をきれいにする「せとうち海援隊」などなど、数多くの活動団体が名乗りを上げ、「我がまちは我が手で」と日々活動に勤しまれています。
 
そんな頑張っている皆様を支援するために誕生したのが、私たちNPO法人ひろしまアダプトです。
ひろしまを愛する皆様の力を結集すれば、ひろしまは本当に心の通うきれいなまちになる――そのためのパイプ役になりたいと考えています。

ひろしまをきれいにする活動に携わりたい方、そんな活動を応援したい方、ぜひNPO法人ひろしまアダプトの扉をノックしてみてください。
私たちはいつでも、ひろしまを愛する心を待っています。

理事長挨拶

廿日市での模様 「公共空間の環境を守るのは行政の仕事」と言うのは過去の時代の話です。これからは私たち住民も、行政と共に公共空間の環境を守り、改善してゆかなければなりません。
 アメリカで誕生した「アダプト(アドプト)活動」はまさにこの考え方に基づく官民の協働連携です。広島県でも2000年から、「マイロードシステム」を導入し、住民の手による公共空間の環境の維持・改善を行政が支援する仕組みを推進してきました。
 この「マイロードシステム」の発展と、活動団体同士の交流を目的に設立された中間支援組織が「NPO法人ひろしまアダプト」の前身である「マイロード協議会」でした。
 その後県管理の河川を活動場所とするアダプト制度「ラブリバー制度」も一体とした「アダプト制度」が出来上がり、「マイロード協議会」も「NPO法人ひろしまアダプト」に発展的に組織改革がなされました。
 私たちは広島県と活動団体の皆さまの、それぞれの支援を行い、相互を結び、この活動の一層の充実と発展を目指して頑張っています。
皆様方にも、ぜひ様々な形でこの「アダプト制度」に参加して下さる事を期待します。活動団体のメンバーとしてだけでなく、私たち「NPO法人ひろしまアダプト」のメンバーとして、あるいはメセナとして、あなたのご協力をぜひお願い致します。

NPO法人ひろしまアダプト理事長 丸山孝志


イメージロゴについて

イメージロゴ

ひろしまの「ひ」とアダプトの「a」を形にしました。
ひろしまを「包み込む」温かい心も表現しています。
ブルーの色は、地球、母なる海、そして川…私たちの大切な自然をイメージしています。


広島県アダプト制度とは

「アダプト」には、英語で「養子縁組」という意味があります。
地域住民や企業などの皆さんが、ボランティアで道路や河川を清掃、緑化、草刈をして、わが子のように面倒をみていく活動を「アダプト活動」と呼んでいます。
広島県では、市や町と協力して、「アダプト活動」を支援する「広島県アダプト制度」を設けています。

広島県アダプト制度は、平成12年度からスタートしました!
今では、道路で約370団体、河川で約191団体が活動しています。                  (平成23年3月末現在)
三者三立

 


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